楽天出店

相談できる担当が付いていてくれるから安心

いまや通販市場の8割がインターネットを通じたオンラインショッピング。

楽天はその中でも国内最大級の流通額3兆95億円を誇る巨大モールだ。

しかしその割には参入の壁は意外と低い。

何はともあれ、まずは資料請求しよう。
そうすれば、ネットショップ運営する際の法律や成功の秘訣なども詳しく知ることが出来る。
また、資料請求をすると担当者がつく。

楽天の活用方法や漠然としたアイデアの商品化の相談にものってくれるので初心者向けのECセミナーもあるので参加してみるのもいい。

副業といえど覚悟と原質が必要

あなたが出店を決意すると、申込受理までの所要期間は2週間から1か月。
もちろん出店には審査がある。

審査に通ると3週間ほどかけて店舗のオープン準備をする。

オープン前にも、もう一度店舗ページの審査がある。

小登録費用は6万円で月額利用料は商品数や画像容量に応じて19,500円~10万円だ。
一番安価な「がんばれ!プラン」では初期登録費用は6万円と月額使用料の19,500円の12か月分
合計29万4000円の開店費用が必要で利用開始日から20日以内に支払わなければならない。

賞品が購入されたデバイスがPCかモバイルか購入者が楽天会員か否か、アフィリエイトを経由してきたかなどにより詳細なレートが決められている。

前述のプランで月商50万円の場合をシミュレーションすると、約6万円ほどである。
賞品を仕入れる予算もあるので、副業と言えども覚悟と原質が必要だ。

ただ、家賃6万円で人のあふれるショッピングモールに店を持てると思えば悪くない。

運営にしたり、販売戦略をアドバイスしてくれるしノウハウを習得できる「楽天大学」も受講可能。
月額運営費用はかかるが、それだけの価値があるといえそう。