留学経験や会社で身に着けた専門知識を生かそう
留学経験者や帰国子女でなくても、勉強すれば専門分野に特化した技術系翻訳者になれる。
会社の業務で身に着けた専門知識があればなおさら習得は早い。
特に技術系中国語の需要は高い。
中国語の場合は同じ漢字圏であるということが非常に強い武器になる。
漢字圏の国は中国と日本しかない。
まったく勉強しなくても、中国語の45%の漢字は日本人も理解できるそうである。
そこに専門分野(アパレル、精密機器、インテリアなど)に特化した単語のみを勉強する。
翻訳業は通訳と違い、文字列を理解し、母国語に変換する作業なので、難しい発音を勉強する必要はない。