フリーマーケットでの出品に必要こと
商売の基本は、安く仕入れて高く売ることに尽きるが、週末のリアルフリーマーケットで賢く儲けることは、それほど多くない。
出展者としての登録、コンパクトな店舗、商品(設定価格)くらい。だから人気がある。
週末なら多い時には全国のおよそ5000か所で開催されているほど!
フリマでの意外な人気商品は、アクセサリーや小物などの自作商品でファンが付く人気店もある。
売る側にとっても、もちろん利幅の大きい魅力だ。
フリマでの値付け
フリマでは、プロの販売店もあるが、家庭内の不要品販売が主流のアマチュア出店
自作品を売る手売り出店、雛ものではなく占いやマッサージなどのサービス出店や企業の少し大がかりな出店などもある。
そうした中、同じカテゴリーのものを販売する競合店なども出てくるが、そうした場合、大きなファクターになるのが値付けだ。
まったく同じものであれば、安い方に客は流れる。
古着などが多くなるが、靴にしてもアウターにしても、バッグにしても、よほどのブランドの上級品ならば別だが万を超えることはまずない。
高くて5000~6000円、一般的には2000円前後。
洗剤や芳香剤などの生活用品は心配で通常の3割程度の価格。
大まかな価格設定を調べておくのは必須。
少しでも高く売るための方法
これはフリマに限らずモノを売る場合の鉄則だが、販売するモノの状態は正直に客に知らせること。
良いものは良いし、瑕疵があれば正直に伝える。
また洗えるものは必ず洗う。
購入した客が、すぐに使える状態で売ること。
この作業を怠ると次の回には信用を失い、値段設定も安値にせざるを得なくなる。
お宝探しは朝1番、終了直後の投げ売りも狙い目
リアルフリマは売るだけでなく、お宝探しも可能。
素人出店も多いので、安く仕入れてネット販売することで大儲けできるケースもある。
骨董品やアナログレコード、DVD、CDは朝1番が希少品をゲットできるチャンスもあり逆に終了前の投げ売りも狙い目だ。