フリマアプリ

他のフリマアプリの特徴を把握しよう

メルカリを利用してみて、打ち手側は「不用品がこんなに高く売れるとは!」と驚き
買い手側は「ほしかったものがこんなに安く手に入るとは!」と双方のうれしい驚きがフリマアプリ人気を一気に押し上げた。

その爆発的な人気あやかろうと、楽天など大手ネットショッピングを母体とする新しいフリマアプリが続々と登場している。

メルカリユーザーの不満や「もっと○○だったらよかったのに」という意見をもとに作られたフリマアプリだけにメルカリから流れてくるユーザーも多い。

また同じ商品を同時に他のフリマにもしっぴんしている人が多くなり始めた。

フリマアプリ最大の長所は、個人間取引なので「消費善我一切かからない」という点である。

消費増税が実施されればさらに買い手が増え、フリマアプリ市場はもっと活性化するかもしれない。

 

共通したフリマアプリ出品の流れ

①ユーザー登録を済ませる。
②スマホなどのカメラ機能で商品画像を撮影する。
③商品の説明(ユーザーによってまちまち。詳しく書いてある人もいれば、1行で終わる人もいる)をして値段設定。

 

有望なメルカリ以外のフリマアプリ

①ラクマ 創設2014年11月~
楽天が運営しているフリマアプリ。
大手の楽天が運営しているにもかかわらずラクマの人気はいまひとつである。
売り手側がいくら多く登録しても買い手側が少なければ需給のバランスが取れない。

販売手数料無料を売りにテレビでもCM攻勢をけれているので、これからに注目。
特徴
・販売手数料が無料(メルカリは10%)
・扱う商品 allジャンル
・男女ともに参加可能

 

②FRIL(フリル)創設2012年7月~(2016年、楽天の傘下に入る)
女性限定でスタートしたが、いまは男性でも利用できる販売手数料が無料。
特徴
・女性向けのブランド服やアクセサリー財布などが多い。
・出品者を個別にフォローできる
・販売手数料が無料
・画像が見やすい

 

③otamart(オタマート)創立2011年4月~
10代~20代の女性向けのフリマである。
ティーンエイジャーが多いので価格設定が低い(最高5万円まで)。
世代ウケする商品さえ把握できれば、売り手側が有利なフリマである。
即日ソールドアウトもザラだ。
特徴
・販売手数料10%
・扱う商品 アパレル、アクセサリー類が圧倒的に多い