数十秒の動画が数千円になる
趣味で撮った写真を画像販売サイトに売る人が増えてきた。
素材として売るなら、今後は動画も視野に入れたい。
最近はHD搭載でビデオ撮影機能がついたカメラも多いので、1回の撮影で写真と動画の両方の素材を制作すれば、収益の可能性は大幅に増える。
素材としての動画需要は高く、ライセンス料も写真より高額。
5~45秒の動画でWEB用なら4000円、SDなら6000円、HDなら8000円で販売され、寄稿者にはそのうち30%がロイヤリティとして支払われるサイトもある。
販売までには審査に通れば購入される率は画像よりも高そうだ。
動画はCMやプロモーションビデオなどに使われることが多いので、画角の中にテキストを配置できる余白を持たせておくことも購入率を上げるポイント。
またモノだけを撮るのではなくそれを取り巻く情緒的な部分を押さえたい。
撮影する前に、現在販売されているものが、どのようなものかを確認し、イメージを掴むのが良いだろう。